都会にはコンクリートジャングルと呼ばれるくらい緑が少なかったりしました。
最近では屋上庭園など少しでも緑を増やそうという動きが増えてはきていますが、それでもやはり緑地面積は小さいものです。
そこで建物の壁面を緑化して少しでも都市環境を改善していこうというのが「壁面緑化」です。
特に節電などを求められた夏場などには大きな効果を発揮すると期待されています。
どのような効果があるかというと、壁面を緑化することによって直射日光が当たらなくなりますので建物内部の気温を上昇させないという効果があります。
こうすることによってエアコンなどの使用を控えることにつながりますし、エアコンを使わなければ放射熱も減少してきます。
するとヒートアイランドなど都市部を高温にしている原因を押さえることができ、結果として建物の内部だけでなく外についても気温を下げることが期待できるわけです。
猛暑の夏だけでなく常に緑を増やしていけるように努力していものです。
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This entry was posted on 木曜日, 10月 20th, 2011 at 1:07 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.